コラム 56 配偶者の「ビフォー・アフター」

コラム 56 配偶者の「ビフォー・アフター」   2016/6/14






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 小林製薬が実施した「夫の昔と今のギャップに関する調査」の結果を目にしました。  

 「付き合ったばかりと今、どちらが格好いいと思うか」の質問には,「昔の夫のほうが格好よかった」と答えた人が40%以上だったとのことです。
 そして,どの点が格好悪くなったのかを複数回答可で尋ねたところ,最も多かったのが「太くなった」で約半分近くの44.8%に上っていました。
 さらに「夫が格好よくなくなった原因」としては,年齢を重ねたことがトップでしたが,「日々の怠慢」や「自分磨きを諦めたから」というなかなか厳しい言葉もみられました。
 もっとも,「夫が理想の男性に近づけるなら、お小遣い以外に月いくらまで渡せるか」という質問には,「絶対渡さない」,「5000円未満」,「5001円~1万円未満」が上位を占めたとのことです。
 お金をかけてまで格好よくなってほしいとは思わないという意見も少なくないようです。

 ただ,世の多くの夫が突っ込みを入れるところですが,これは妻についても同じような調査結果が出るものと思われます。
 互いに格好よくなくならないよう努めること,そのためには多少はコストをかけることが大切なのでしょう。

 もっとも,それまで無頓着だったのに急に格好を気にし出すと,配偶者から不貞を疑われることもありますので,ご注意を。

弁護士 大川 浩介


 

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